内科で自分の症状を知ってもらうためにやってみるべきこととは?

自分の症状を上手く伝えられていますか?

病気や体調不良で内科などの医療機関を受診する時、あなたは自分の症状や状態を医師に上手く伝えられていますか。恥ずかしかったり、遠慮してしまったりして、つい控えめに状態を伝えてしまう人はきっと多いと思います。しかし、医師に体の状態をよく知ってもらい、的確な診断をつけて治療方法を考えてもらうことは病気の治療のために不可欠です。受診の際に自分の症状をよく知ってもらうためにやってみるべきことを集めてみました。

擬音語などを使って、わかりやすく状態を伝えましょう

まず、言葉で症状を伝える際にできる工夫を考えていきましょう。一番簡単で効果的なのは擬音語を使うことです。「おなかがシクシク痛い」「頭がガンガン痛む」など、自分なりの言葉でいいので、感じたままを伝えるようにしましょう。実際にこの擬音語を会話な中によく取り入れる関西の方の症状はよくわかるという医師の意見もありますので、恥ずかしがらずにどんどん使っていくべきです。また、痛みの強さを伝える場合などには「我慢できないぐらい」や「横になっていれば我慢できる程度」など、どれくらいの状態なのかを伝えることも医師の側からすれば、診断の目安になるようです。

遠慮がちな人は近しい人に付き添ってもらいましょう

また、ついつい遠慮して症状を控えめに伝えてしまう傾向のある人は大人であっても、自分の症状をよく知る人に付き添ってもらうことをおすすめします。特に男性やお年寄りはこの傾向が強いので、妻や娘など自分に対してあまり遠慮のない人に一緒きてもらうといいでしょう。そうすれば、その人が自分に変わって質問してくれたり、症状に対して補足してくれたりして、より詳しい状態を医師に伝えられるからです。言葉で体の状態を伝えるのは難しいことですが、このような方法を組み合わせて使い、自分のためにも家族のためにもよりよい医療を受けられるように努めてみましょう。

三鷹の内科では、正確に初期の癌などを検出する高速ラセンCTや超音波エコーによる画像診断、運動負荷による心電図を記録するエルゴメーターなど最新機器による診断をしています。

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