わきがの治療方法はさまざま。健康保険の適用も

左右でわきがが違ったりもする

わきがって人によってもさまざまですけど、同じ人でも左右で違うってありますよね。両方ともわきがだけど、片方が特にひどいとか。ましてや個人差ならもっと大きいでしょう。わきががある日本人は10%と少ないので、わきがのある人は特に悩ましいでしょう。目立ちますからね。白人は60%から70%わきががあるようですが、消臭対策が徹底しているからあまり臭わないとも言われます。対策程度でなんとかできるレベルのわきがも結構あるんですね。

治療の方法はさまざま

わきがだと思って病院に行っても、わきがではないと診断されることもあるようです。自分で思い込んでいる場合もありそうです。耳垢が湿っているとわきがである確率が高くなるようですが、やはり病院で診断してもらうのがベストでしょう。治療方法はさまざまですが、軽いわきがなら、薬用クリームでなんとかできるようです。市販の制汗剤よりも効き目があるので、まずはこれから試してみることになりそうです。そのあとは注射となります。

注射のあとは外科手術

根本治療は、外科手術しかないとされていますが、できればその前の段階でなんとかしたいですね。ボトックス注射治療なら、10分くらいの治療時間で済みますし、効果は6か月くらい続くようです。わきが治療を受ける人の8割は、この方法を選択しているみたいです。重度なら外科手術になるんでしょうが、命にかかわる病でもなくメスを入れるというのはどうかというのもあるので、悩ましいところですね。健康保険が効く場合もあるようです。

わきが治療にはボトックスをわきへ注入して臭いを抑える方法があります。ボトックスを注入することによって臭いの原因となっている汗腺の働きを抑えることができます。

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